朝,トイレ,出ない

同じ時間に排便するには朝の習慣が大切|スッキリと一日を始める

大腸は1日に3〜4回、大きく動きます。中でも、一番
大きく動くのが朝です。このときに、大腸の動きを助ける
生活をすることが便秘解消には重要です。さらに、
朝に快適なトイレができると、一日スッキリとした気分で
始められますよね。

 

 

目覚めにコップ一杯の冷たい水を飲む

腸にコップ一杯の冷たい水を入れることで、腸を刺激
して、動きを活発にします。ただし、冷たい水は朝
だけにしてください。毎回、冷たい水を飲んでしまうと
体が冷えて、大腸の動きも悪くなってしまいます。

 

 

便秘解消に水分は大切ですが、朝目覚めの一杯だけは
冷たい水、それ以外のときは常温に近い水を飲んで
ください。冷え性の人は、朝も常温に近い水を飲んだ
方が良いかもしれません。

 

 

3食しっかり食べる

便秘解消のためには朝昼晩、3食しっかり食べてください。
特に、朝食は最も重要です。先ほども説明しましたが
朝は大腸がもっとも動く時間帯だからです。

 

 

胃に食べ物が入ってくると、腸が動き始めます。さらに、
腸の入り口に食べ物が入ると出口が広がります。そして、
食べ物が大腸をとおり、肛門付近まで移動すると便意が
起こります。

 

 

そして、トイレでいきむと肛門が開き、排便されます。
つまり、排便するためには食事が必要不可欠です。

 

 

必ずトイレに座る

便意が無くても必ず、毎朝、同じ時間にトイレに座って
ください。すると、体が自然と排便のリズムを作って
くれ、いずれ同じ時間に便意が起こるようになります。

 

 

早寝、早起きをする

夜遅くまで起きていると、自律神経が乱れてしまいます。
大腸の動きは自律神経が調整しています。自律神経の
乱れが、大腸の動きの乱れにつながります。

 

 

また、遅くまで起きていると起きる時間が遅くなって
しまいます。起きる時間が遅くなると、朝のトイレの
時間が短くなってしまいます。時間に追われてしまう
と、出るものも出なくなってしまいます。トイレの時間
は十分に取ってください。